薛載勲(ソルジェフン)助教、林湳勲(イムナムフン)研究員、李宰煕(イジェヒ)研究員が8月20日に韓国ソウル市立大学で開催された共同セミナーで発表を行ってきました。
薛助教は「睡眠の量、質そして規則性」、林研究員は「高齢者の体力評価と地域社会の活用」、李研究員は「マルチタスク運動と高齢者の睡眠」をテーマにそれぞれ発表し、現在大藏研究室で行っている睡眠研究および疫学研究の概要を紹介しました。

また、本セミナーでは両大学間の研究交流の意義や今後の共同研究の可能性についても活発な意見交換が行われました。特に、大規模疫学調査や健康づくりを中心とした分野において、国際的な共同研究や学生交流を推進していくことが期待されています。

大藏研究室としても、今回の発表を通じて研究成果を広く共有するとともに、国際的なネットワークをさらに拡大する良い機会となりました。今後もこうした学術交流を通じて、健康科学分野の発展に貢献してまいります。