手や指を動かすことは脳への刺激となり、いわゆる「脳トレ」にもつながります。

実際に、手遊びを行うことで認知機能の改善が見られたという研究報告もあります。

そこで、今回は誰でも簡単に取り組める手遊びを1つご紹介します。

「ひとりじゃんけん」

  • 基本動作

まずは両手を前に出し、両手同時にグー、チョキ、パーの順で動かしていきます。

  • 応用動作

次に、左手でグー、チョキ、パーを順に出し、それに勝つ手を右手で作ります。

(例)左手がグーなら右手がパー、左手がチョキなら右手がグーになります。

慣れてきたら、

・最初に出す手を左右逆にする。

・右手が「負ける手」を出す。

など工夫すると、さらに難易度を上げることができます。

実際にやってみると、思った以上に頭を使い、意外と難しく感じるはずです。

ぜひ楽しみながら挑戦してみてください!