2026年7月5日から8日にかけてオランダ・アムステルダムで開催された IAGG 2026(国際老年学会) において、大藏研究室の研究員・大学院生3名が研究発表を行いました。
IAGGは、老年学・老年医学分野を代表する国際学会の一つで、高齢者の健康、身体機能、認知機能、生活環境、社会参加など、加齢に関するさまざまなテーマについて、世界中の研究者が最新の研究成果を発表・議論する場です。
研究員の曹は、体内時計(概日リズム)と睡眠・活動リズムのズレと、抑うつ症状との関連について、大学院生の嘉正は、高齢者が集団で運動を続けやすくなる要因について、同じく大学院生の早瀬は、住んでいる地域の環境とフレイルとの関連について発表しました。
国際学会での発表を通じて、老年学分野における最新の研究動向を学ぶとともに、海外研究者と活発に意見交換を行う貴重な機会となりました。

